第21回スターリングテクノラリー開催概要

 
1 大会の名称  第21回スターリングテクノラリー スターリングテクノラリーとは自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競う競技会である。 本競技会は、青少年の工学に対する興味・関心の喚起 とスターリング機器関連技術の発展・向上を目的とするものである。

 

2 開催日程        記録会 2017年11月4日(土)9:00〜16:00  
及び会場 会場   会場   ものつくり大学 〒361-0038 埼玉県行田市前谷333
                          TEL 0480(564)3200 ホームページ http://www.iot.ac.jp/  


3 参加資格   小中学生・高校生・大学生及び一般 


4 競技クラス
       (L) 人間乗車クラス: 一定の走行時間(30分間を予定)以内に定められ た周回路を何周できるかを競う。

                     
     (RC) RCクラス: 一般舗装路面において遠隔操縦により2つのポールを周回して走行。約 50 mを走行する時間を競う。

                   (加熱源の搭載は自由,車両サイズは自由)     

     (MA) ミニ宙返りクラス: 宙返り垂直ループを含む走路を周回、宙返りの回数を競う。

                   (加熱源の搭載は自由,車両の幅105mm、高さ90mm以内)
       (M) ミニ速度クラス :市販走路(フラット、8.8m周 回路)を走行する最初の1周の速度を競う。

                   (加熱源の搭載は自由,車両の幅105mm以内)
       (mmA) マイクロ宙返りクラス:専用走路高さ140mm ループを含む走路を周回,宙返りの回数を競う。

                   (加熱源の搭載は自由,車両の幅35mm,長さ50mm以内)
       
(mm) マイクロ耐久クラス:市販走路(走路幅42mm,2m周回路)を走行、走行距離と車両の小ささを競う。

                   (加熱源の搭載は自由,車両の幅35mm、長さ50mm以内) 

        (C)  クーラクラス: 大気圧空気を作動ガスとする自作スターリングクーラ競技          
          SC3     DC3V(単三乾電池×2本)を電源とする。室温からスタートさせ、3分間での温度降下を競う。
          SC100   AC100Vを電源とする。室温からスタートさせ、3分間以内に規定の対象物の温度を10℃降下させ、消費したエネルギー量[J]の少なさを競う。


5 申込期限  2017年9月11日 当日消印有効


6 主  催   スターリングテクノラリー技術会 会長: 中島 尚正 (東京大学名誉教授、海陽学園校長)


7 共  催   関東甲信越地区機械工業教育研究会(関機研),東京都機械工業教育研究会(都機研), NPOスターリングエンジン普及協会, NPO環境とエネルギー

8 後  援   文部科学省(依頼中),経済産業省(依頼中),(公社)日本工学教育協会,日本工業大学,埼玉大学,台湾・大同大學,台湾・建国科技大學、台湾・国立秀 水高級工業職業学校,台湾・台北市立南港高級工業職業学校,全日本中学校技術・家庭科研究会,(株)誠文堂新光社,(公社)全国工業高等学校長協会

9 協  賛   (財)日本自動車教育振興財団,(公社)日本機械学会,(公社)精密工学会,(公社)日本設計工学会,(公社)日本太陽エネルギー学会,(公社)日本 産業技術教育学会


10 各  賞  スピード・耐久・走行距離賞、クーラ賞、マイクロ賞、アイデア賞、他


11 参加費  1台につき  1,000円 (登録手数料)

 

 

※ 注意点


◎Mクラスの位置づけ

   MクラスはMAクラスの下位カテゴリーであり、入門クラスと位置づ けます。Mクラスの1位は銅賞扱いとなります。Mクラスで好記録を示した車は、次回はぜひMAクラスにチャレンジして下さい。また、コースが平坦・水平で 走行距離も短いので、完走させやすいクラスです。そのことから、様々なアイデア発表の場に適しています。実験的な内容のエンジンやユニークな車両の出場を 歓迎します。

◎各賞の内容について 

(1) アイデア賞‥アイデア賞は斬新な原理や機構によるマシン、スターリン グエンジンの特長を生かした熱源を使用する車両等に与えられます。ただし、たとえ優れたアイデアが認められても、全く前進できない車両やほとんど冷却でき ない冷凍機は対象から外れます。

(2) 記録賞‥各競技クラスにおいて計測された公式記録による順位によって与えられます。アイデア賞と重複して受賞となる場合もあります。

  @速度賞‥Mクラス

  A走行距離賞(または周回数)‥Mクラス以外の車両クラス

   B冷凍賞‥スターリングクーラ競技
  Cマイクロ賞…mmクラスで1周以上走行した車両のうち、
大会最小記録(長さ+はば+高さ)を更新した車両

※ 申込書(+アイデア説明書)ダウンロード

  ワード文書 21th_Ap.doc      アクロバット文書 21th_Ap.pdf

  郵送またはFAXまた はE−メールで下記までお送り下さい。

申 込先 スターリングテクノラリー実行委員会
      〒338-0825 埼玉県さいたま市桜区下大久保172-15 正野ハイツ103
          実行委員長: 松尾政弘(埼玉大学名誉教授)  TEL&FAX 048-767-3703
      E-mail宛先     NoSPAMstirling@jcom.home.ne.jp  (NoSPAM の文字を削除して下さい。)
                   事務局長: 小林義行 (茨城県立土浦第二高等学校)